ラジオCMにかかる費用は大きく分けて電波料と制作料の2つ。電波料は放送局や放送時間帯により大きく変わりますが20秒のCMで1本あたり1万~2万円、制作料は3万円~10万円位が目安です。
答えはYES! ラジオは記憶に残るメディアと言われています。またテレビCMで記憶に残っているのはナレーションつまり、『音』の部分ではないでしょうか?実際、ラジオでしか流れていないCMなのに、商品やお店をテレビCMで知ったと誤解する消費者も多いそうです。
日本ラジオ広告推進機構のホームページではラジオに関する基礎情報、各種データ、ラジオの活用事例などについて詳しく掲載されていますのでそちらもご覧ください。
放送局や放送時間帯によって聴取者層が異なりますがAM局は午前、午後共に自営業者、商工業者、主婦。夜から深夜にかけては中学・高校生。職業ドライバーは終日聴取しています。FM局は全時間帯、10代後半カら30代前半のヤングアダルトが中心ですが、出社前のサラリーマンや職場での助成、一般ドライバーの聴取が目立ちます。
想像以上に聴かれています。民放連の調査によると、ユーザーが普段接するメディアはテレビが52%、ラジオが28%。これは新聞の15%、雑誌の5%を大きく上回っています。
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