トップページ > Web担当・佐藤のブログ > お客様からの問合せ数を10倍にする方法
お客様からの「問い合わせ」は業種を問わずビジネスチャンスの第一歩です。
電話やメールなど様々な問い合わせ方法がありますが、ほんのちょっとした工夫で、問い合わせを増やすことができるかもしれません。明日からでもできるとても簡単な方法です。ぜひお試し下さい。
お客様が問い合わせをするという際には様々なストレスが発生します。
「電話をしたら、営業の電話がしつこくかかってこないか」
「個人情報を入力したらどこかに流出するのではないか」etc…
もしかしたら、こちらが予想もしないような小さな不安が、問い合わせの妨げになっている可能性もあるかもしれません。それら小さな不安をひとつひとつ潰しておくことが問い合わせ数アップの第一歩です。
当たり前のことですが、ホームページのどこから問合せをしたらよいかがわからなければ話になりません。また、問合せボタンはページ上部ナビゲーションボタンに1つだけに限定する必要もありません。いくつあってもいいのです。むしろページを下へ下へ読み進めていくのであれば各ページの一番下にドンと大きくお問合せボタンを置いてみるのもいいかもしれません。
入力する項目が多いと、「面倒だな」と途中で入力を止めてしまうかもしれません。お問合せフォームには最低限必要なことだけを記入してもらいましょう。また都道府県など選択項目が決まっているものに関しては選択項目を予め用意しておき、お客様がキーボードで文字を打ち込む手間を極力減らしましょう。
お客様が問合せをしたいのは、仕事が終わった後かもしれません。メールであれば24時間受付可能ですが、もしかすると皆さんが帰社した後の事務所には問い合わせの電話が鳴り響いているかもしれません。反対に、「こんな時間に電話しては悪いだろうな」なんて遠慮しているかもしれません。
別に自動応答システムを導入する必要はりません。
「本日の営業は終了しました」「只今留守にしております」という現在の案内に、例えば「お名前、お電話番号、ご都合の宜しい時間をお伝え頂ければ明日、こちらからお電話します」と一言付け加えるだけで伝言を残して頂ける確率が高まるかもしれません。
一般的によく利用されている手法ですが、やはり効果があります。特に通話料が気になる携帯電話からの問合せ時などには効果を発揮します。電話帳を見ていると、無意識にとフリーダイヤルの方へ目が行きませんか?会社としてのイメージアップにもアップするかもしれません。
どんな方法で問い合わせするかはお客様に決めてもらうのが一番です。
「電話、ファックス、メール、携帯メール等、どんな方法からでも大丈夫ですよ!」と予め告知しておけば、お客様選択肢が広がり、問い合わせアップに繋がります。
以上、色々ご紹介させて頂きましたが、これらは今まで私が広告の仕事をする上で身をもって体験し、実感してきたことのほんの一部です。
もちろん、弊社でホームページを制作したり、各種広告を制作させて頂く際はこれらのポイントをすべて心得ておりますので、どうしていいかよくわからないというお客様は私、佐藤宛にお気軽にこちらからお問い合わせ下さい。
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